歯列矯正は歯を移動することにより歯並びを整える治療です。治療期間は個人差がありますが、おおむね1年半から3年程度です。

歯列矯正の適応症
歯列矯正八重歯俗に言う八重歯です。
よく八重歯が気になって歯医者で抜くということをよく聞きますが、犬歯は決して抜かないでください。
噛み合わせで非常に重要な歯なんです。
これを抜いたほうが良いという歯医者はかみ合わせの事を知らないと考えて間違いありません。



歯列矯正乱杭歯俗に言う乱杭歯です。






歯列矯正すきっ歯俗に言うすきっ歯です。
矯正による治療が望ましいのですが、時間がないなどの事情がある方は多少のリスクはありますがラミネートベニアにより治療することもあります。




歯列矯正出っ歯俗に言う出っ歯です。







その他
受け口
受け口の場合程度により外科的矯正(顎の手術)などが必要な場合があります
顎関節症
噛み合わせを回復することにより顎関節症の治療などにも歯列矯正は有効ですが、はじめの病状の程度によっては完全に治癒しないこともあります。また矯正治療中に一時顎関節症の症状が悪化することもあります。
歯列矯正の装置について

矯正治療は口の中に装置が装着されます。その装置が目立っていやだとお考えの方もおられますが、最近日本でも歯並びが悪いままほっとくのはだらしないなどの考え方になってきてるようです。
装置が入っているほうが、がたがたの歯の笑顔より清潔感も信頼性もあり良いと思うのは私だけでしょうか。
接客業などで装置は入れられないという方もおられますが、人と接するならなおさら歯並びは大切でしょうし、いまどき装置を見て笑う人はいないと思います。
さすがにぎんぎらぎんはまずいでしょうが今は透明で目立たないものが使用されることが多くなりました。

歯列矯正透明装置

歯並びが悪いと次のようなことが問題になります。

  1. 審美性(見た目)
  2. 虫歯
  3. 噛みあわせ
  4. 歯肉炎
  5. 顎関節症

歯列矯正イメージ矯正のここが知りたい

矯正治療で歯を抜くことがあるようですがなぜですか?
少しむづかしい理由がありますので別のページで説明します
矯正ではなぜ歯を抜くのか

歯列矯正にかかる期間は?
個人差がありますが、おおむね2〜3年かかります。

よくある通院2、3回の短期矯正とどう違うんですか?
短期矯正は歯を削って差し歯にすることにより歯並びをよく見せる方法で、特殊な事情ですぐに並びをよくしたい方にはいいでしょうが、そうでない方はリスクが多すぎるためお勧めできません。
リスクを踏まえても短期矯正をお望みの方はセラミックによる審美治療にて対応させていただきます。

痛みはないんですか?
多少歯が浮いたような痛みがあります、ただし装置を装着してから1週間程度です。

歯列矯正を受けられる年齢は?
今では年齢的な問題はありません。歯周病や、顎関節症等などの治療目的で老人の方が矯正治療を受けられることもあります。

料金表
矯正治療の流れ
最新歯列矯正システム
矯正治療における歯の移動について


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