
平成元年
某歯科大学卒業、国家試験合格、歯科医師人生の始まり、生まれ故郷でがんばろうと福岡市の有名大学付属病院に勤務。
この病院で、口腔外科のすごい先生とめぐり合い外科の技術は勉強したが、歯科治療はたいしたレベルではなく独学。
平成3年
より技術のある歯科医師を目指し東京へ。
一般歯科診療はもとより審美歯科やインプラントなどの最先端技術を学ため、国際デンタルアカデミーの門をたたく。毎日毎日研修所のなかで勉強、せっかく東京それも渋谷に住んでいたのにまったく遊べず。
平成4年
研修終了(やったー)。ついでにUCLAの研修の修了書もゲット。就職の口はたくさんあった、それも結構高給。でも福岡に帰りたくて周りの反対(福岡じゃせっかく身につけた技術わかってくれる患者さん少ないから苦労するよ)を押し切り帰郷。
うそだろうというくらい仕事がない。面接は結構たくさん行ったけれど、国際デンタルアカデミー出身というだけで、そんな技術は福岡ではいらないと断られまくる。全敗!
週に2、3回のバイトで食いつなぎ、やっと6ヶ月後に見つかった就職は熊本県の田舎町、仕事と割り切り、空いた時間は昼寝と勉強。
平成5年
冬になり、スキー場が恋しくなり、開業の準備もあり退職、また福岡に戻る。またバイト、空いた時間はスキー場通いと、また勉強。
5月、福岡市博多区中洲で開業。喜びもつかの間、キビシイ!場所が悪い!より良い治療を求める患者さんはいるだろうと思い交通の便を重視したのが間違いだった。福岡は甘くない、東京で反対されたことが脳裏によみがえる。
平成6年
審美歯科に絶対歯列矯正が必要だと思い、月に1回2日間また東京、今度は六本木。2年間通い続けた。
以上経歴はこんなもんでしょう。肩書きは、歯科医師以外はあえて書く必要は感じませんので省略。
一言
目指すのは、患者さんが納得し、得をする歯科治療。
DETA
年齢不詳、おとめ座、O型
趣味:ラジコン、スノボー、コンピューター、車