ラミネートベニア

ラミネートベニアとは歯の表面を薄く削り、削った部分に薄いセラミックのシェルを貼り付ける方法です
基本的に歯のエナメル質を残すように削りますので歯に対するダメージを最小限に抑えとても自然できれいな歯を提供できます
現在多くの医院でおこなわれていますが、とてもシビアな歯の形成が必要なためそれなりの技術を持った医院の選定が必要です
よくエナメル質を残さないように削ってしまうケースもあるようです
エナメル質を残すか残さないかは歯に与えるダメージや施術後の耐久性に大きく影響しますので注意してください

ラミネートベニア形成
歯の表面を約0.5ミリ削ります。
このときエナメル質を削ってしまわないようにします。







ラミネートベニアシェル
セラミックのシェルを作成します。







ラミネートベニア終了
削った歯に貼り付けます








適応症
  1. 変色歯
  2. 正中離開(すきっぱ)
  3. 奇形歯
  4. 微量の歯並びの修正
  5. 前歯の虫歯

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