歯の役割

歯は人間の体を構成する大切な臓器です、そして物を噛む以外にもいくつかの役割があります。
たべものをかむ
歯の一番重要な役割です。歯の一部または、全部を失うと食べ物をきちんと噛み砕けなくなり、胃や腸などの他の消化器の負担が大きくなります。それにより胃腸の調子が悪くなったり栄養を効率よく摂取できなくなり 病気になりやすくなったり、大きな病気をしたときに回復できなくなります。また痔などにもなりやすいこともあります。
発音
歯もくちびるや舌などと同じように発音にかかわっています。
顔の形をととのえる
子供の時 むし歯が多かったり、歯ならびが悪いと顎の発育が悪くなり、大人になってからの顔の形に影響をあたえます。
健康を助ける
歯が悪いと頭痛がしたり、顎関節症の原因になったり、姿勢が悪くなるほかにいろいろな害があります。
その他、最近では物を噛むことが脳に刺激を及ぼしボケの防止になること等がよく言われていますし、歯によって寿命が左右されると言われています。
その効果は入れ歯ではあまり発揮できないので、歯ぐらいと馬鹿にせず重要な臓器であることを認識して大切にしてください。


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