予防歯科

虫歯や歯ぐきの病気、顎の関節の病気、歯科に関連する病気はたくさんあります。今までは悪くなったら治療するというのが一般的でしたが、これからは予防の時代です。皆さんも一度お考えになってはいかがですか。

dentist.jpg - 5,218Bytes予防がもたらすメリット
歯科医院というイメージ、多くの方は痛い、怖いなどという悪いイメージを持っていると思います。そのイメージを少しでも改善するために、無痛治療とか、いやな音がしない機械とかを使ってそれをアピールしているわけです。
しかし、それで本当にいいんでしょうか。病気は治さなければいけませんが、歯の治療の特徴は、もとに戻るのではなく人工の材料を使って治療をする、また歯周病は進行を食い止めるに過ぎません。また痛みや症状が出てからは手遅れというものが非常に多いんです。そのために痛い思いをしたり、お金や時間を費やすことになるのです。
そこで予防。多少の時間と努力は必要ですが、痛みやその他の不快感を感じず将来的な出費も押さえることができます。何よりも好きな食べ物をおいしく自分の歯で一生食べることができるのです。

 

予防にはどんな方法があるのか

予防処置をおこなう前に虫歯、歯周病、噛み合わせ等のチェックを行い、将来の予測や治療の必要があれば処置をします

これらすべてをおこなうわけではなく皆さんの状態やニーズに合わせて選択することになります


何歳ぐらいから予防をすれば良いのか
もちろん乳歯のときから予防に努めたほうが良いのは当たり前ですが、年をとったからといって遅いということはありません。ただ、できるだけ早くのほうが良い結果を残せる、ということです。

beaver.jpg - 2,994Bytes子供の予防
おおむね基本的には同じですが、これに、歯の生え変わりや顎の骨の成長を含めた観察と処置が入ってきます。歯磨きの指導に関しては、できればお父さん、お母さんに正しい歯磨きの指導を受けてもらい、家庭で日々観察指導をしてもらうというのが一番ですが、なかなか応じてもらえないのが悩みの種です。

 

 

皆さん、○○を食べるとガンになるとか、××は体にいいとかよく聞きますが、体のことは気を使っていても歯については無関心な方が多いようです。歯もとても大事な臓器なんです。もう少し気を使って大事にしてやってください。

 

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